募集期間

2022年6月13日(月)~8月31日(水) 12:00

9月22日(木)までに延期しました!

  • 募集演題数に到達した時点で締め切らせていただきます。
  • エントリーが募集演題数に到達した時点で締め切りとなります。
  • エントリー後、募集期間中の抄録修正等は可能です。エントリーを予定されている方はお早目にお申し込みください。​

学会会期

2023(令和5)年1月22日(日)

  • 対面によるライブ開催(オンラインによる配信も予定しています)

募集演題

  1. 募集演題数 30題
  2. 発表方法 口述発表

応募資格

原則、演題筆頭者(発表者)は日本理学療法士会会員であることとします。

非会員や他職種の場合は、会員番号を000000と入力し、おすすみください。

応募方法

  1. 応募方法はオンライン登録です。
  2. 学会演題管理システムにアクセスしてください。   演題登録はこちらから Click here
  3. 演題登録のご案内を確認して新規登録にお進みください。
  4. 連絡先・発表者情報をご入力ください。新規登録の方法は、演題登録システム内で案内されております「演題登録時のマニュアル(PDF)」をご参照ください。
  5. 演題登録の必要事項を入力して登録してください。
    1. 演題内容の区分(一般研究発表・症例研究発表)
    2. 演題分類
      • 基礎理学療法
      • 神経理学療法
      • 小児理学療法
      • 運動器理学療法
      • スポーツ理学療法
      • 心血管理学療法
      • 呼吸理学療法
      • 糖尿病理学療法
      • 地域理学療法
      • 予防理学療法
      • 支援工学理学療法
      • 物理療法専門理学療法
      • 理学療法教育専門理学療法
  6. 題名・抄録本文
    • 演題名はタイトル・副題を合わせて50文字以内
    • 抄録本文は1,500文字以内
  7. キーワード
    • 3つ
  8. 編集パスワード
    • 各自案内に従い設定してください。データ修正時に必要です。
  9. 演題登録システム利用に関する注意事項
  • 演題応募された後、受付け確認の返信があります。
  • 翌日までに受付け確認メールが返信されない場合は、お手数ですが学会連絡先までご連絡をお願いします。各自のセキュリティー状況によりますが確認メールが迷惑メールのボックス等に振り分けられている場合があります。返信が確認できない場合は、迷惑メールのボックス等もご確認ください。
  •  原稿の作成については下記「応募上の注意」「応募演題に関する倫理上の注意」「査読について」を参照し、詳細については演題登録マニュアル、および演題登録システム内の案内に従い登録をお願いします。
  • 演題登録システムでは、公益社団法人 日本理学療法士協会の会員番号による照会を行います。異動、転職などでご所属や連絡先の変更がある場合は、事前に協会会員専用サイトにて、変更手続きを済ませてから演題登録をしてください。
  • もし、演題締切り期限までに、会員情報変更の手続きが完了しない場合、非会員として演題登録をしてください。また、その旨を学会運営事務局までお知らせください。
  •  本学会に関する上記案内通知はメールにて「office@sagapt.or.jp」で届きます。このメールを受信できるよう、ドメイン設定を解除していただくか、又は受信リストに加えていただきますようお願い申し上げます。また、携帯電話キャリア(キャリアメール)のアドレスの使用はお控えください。キャリアメールのアドレスを登録されている場合に当会からの案内が届かない、または届いていなかった場合の対応については責任を負いかねます。
  • 締め切り間際のエントリーはシステムが混雑する場合がありますのでお早目に手続きを行ってください。

<重要>

演題が採択されましたら発表演者は、学会への参加申し込みが必須です。申し込みされていない場合は発表が行えず、それに伴い演題発表実績を得ることはできませんので予めご承知おきください。参加申し込みが開始されましたら、演者の方は必ず申し込みをするようにしてください。

応募上の注意

  1. 応募された演題抄録と大会当日の発表内容が大きく変わることがないようにしてください。筆頭演者としての応募は1 人1 題とします。
  2. 内容の類似している演題および他学会や雑誌等で発表済の演題応募はできません。
  3. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得たうえで応募してください。なお共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。
  4. 採択後の演題抄録、演題発表動画に関する著作権、肖像権は公益社団法人 佐賀県理学療法士会に帰属します。なお、これらは、本学会の学術活動以外で使用することはありません。
  5. 文字数は、タイトルと副題で50 文字以内、本文は1500 文字以内とします。
  6. 詳細は『演題登録システム内の案内』をご確認ください。
  7. 一般研究発表の場合は【目的】【方法】【結果】【考察】、症例研究発表の場合は【はじめに】【症例紹介】【経過】【考察】に従い項目ごとに記入してください。
  8. 「倫理的配慮」についてはシステム内の案内に従い必ず記入してください。
  9. 演題募集終了後の演題の取り消しはできません。また、募集期間を過ぎてからの演題登録内容の変更もできません。ただし、募集期間内であれば抄録の修正は可能となっております。 ※査読の結果、抄録内容の一部変更をお願いする場合があります。

応募演題に関する倫理上の注意

  1. 公益社団法人日本理学療法士協会が定める「倫理規定」および「職業倫理ガイドライン」、文部科学省ならびに厚生労働省の「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」を遵守してください
  2. ヘルシンキ宣言に基づき対象者の保護には十分留意し、演者の所属する機関の倫理委員会で承認された研究である場合には、その旨を抄録中に記載してください。
  3. プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを本文中に明記してください。
  4. 倫理規程に関する記述がない場合には登録できませんので注意してください。

査読について

  • 第30回佐賀県理学療法士会学会に応募された演題は以下の査読ポリシーの下に査読されます。
  • 査読者
    • 査読は佐賀県理学療法士会が依頼した佐賀県内の専門・認定理学療法士によって行われます。
  • 応募演題への査読者割り当て
    1. 応募演題1題につき3人の査読者が査読します。
    2. 査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てません。 ​
  • 査読内容
    • 採点:査読者は別に定める基準に従って、演題分類ごとに以下の項目について行います。
      • 一般研究発表
        1. 演題名とキーワード:演題名は発表内容を十分に表現しているか。キーワードは適切か。
        2. 目的:目的が明確に述べられているか。研究の必要性が明確に述べられているか。
        3. 方法:計測・評価方法は適切か。追試しやすいように記載されているか。介入(治療)研究の場合、その内容が記載されているか。
        4. 結果:客観的な結果(データ)が記載されているか。
        5. 考察:研究目的と考察との一貫性があるか。論理的飛躍がないか。
      • 症例研究発表
        1. 演題名とキーワード:演題名は症例内容を十分に表現しているか。キーワードは適切か。
        2. 症例紹介:症例を理解するための情報が記載されているか。
        3. 経過:客観的な経過が記載されているか。
        4. 考察:論理的飛躍がないか。
  • 倫理的配慮・個人情報保護など
  • 採決の可否
    • 査読結果により修正を依頼する場合があります。 演題の採否は、査読結果をもとに学会運営員会の審査を経て最終的に学会長が決定します。本査読ポリシーにご同意いただかないと、演題登録ができませんので注意してください。

発表条件

 発表の時間・質疑応答の時間は演題数により(微)調整致します

応募演題に関する利益相反(Conflict of Interest:COI)について

  1. 発表者はCOIについて演題発表者マニュアル内の様式を参考いただき、演題発表時に開示をお願いします。
  2. 申告すべき事項と条件
    1. 臨床研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下、企業・組織や団体という)の役員、顧問職については、1つの企業・組織や団体からの報酬額が年間100 万円以上とする。
    2. 株式の保有については、1企業あたり 1 年間の株式による利益(配当、売却益の総和)が 100 万円以上の場合、あるいは当該全株式の 5%以上を所有する場合とする。
    3. 企業・組織や団体からの特許権使用料については、1つの権利使用料が年間 100 万円以上とする。
    4. 企業・組織や団体から、会議の出席(発表)等、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)については、1つの企業・組織や団体の総額が年間50 万円以上とする。
    5. 企業・組織や団体からパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料については、1つの企業・組織や団体の総額が年間 50 万円以上とする。
    6. 企業・組織や団体から提供される研究費については、1つの企業・組織や団体から臨床研究(受託研究費、共同研究費など)に対して支払われた総額が年間 200 万円以上とする。
    7. 企業・組織や団体から提供される奨学(奨励)寄付金については、1つの企業・組織や団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に支払われた総額が年間 200 万円以上の場合とする。
    8. 企業・組織や団体から提供される寄付講座に申告者らが所属している場合とする。
    9. その他、研究とは直接無関係な旅行、贈答品などの提供については、1つの企業・組織や団体から受けた総額が年間 5 万円以上とする。

演題抄録、演題発表動画の著作権について

演題発表にあたり、演題抄録、演題発表動画の著作権,肖像権を公益社団法人 佐賀県理学療法士会へ譲渡いただきます。演題登録システム内より確認があります。内容をご確認のうえ登録手続きをしていただきますようお願いいたします。

演題応募先および演題募集に関する問い合わせ先

 極力メールでお問い合せいただきますようお願いいたします。

演題に関するお問い合わせ
第30回佐賀県理学療法士会学会 学術局
 演題発表調整部 
 ・一般演題に関すること) 大田尾 浩(西九州大学)
   TEL: 0952-52-4191 Email: ootaohi@nisikyu-u.ac.jp
 ・症例検討に関すること) 川田 浩司(白石共立病院)
   TEL:0952-84-6060  Email: sagakouji0781@yahoo.co.jp